朝がつらい子どもに!親子でできるピラティスで起立性調節障害を改善

子供が朝起きられず遅刻・欠席しがち…

それ、起立性調節障害かもしれません!

子供が「朝、なかなか起きられない」「めまいや頭痛がひどい」「学校を休みがちになってしまう」そんな相談が増えています。
その原因のひとつが 起立性調節障害。自律神経のバランスが乱れることで、血圧や心拍数の調整がうまくできなくなります。

特に思春期に多く見られ、成長期の子どもにとって深刻な問題になることも。
病院で薬を処方されてもなかなか改善しないケースがあり、「どうしたらいいの?」と悩むご家庭も少なくありません。

そんなお子様に必要なのは「運動療法」

起立性調節障害の改善には 運動療法 が非常に効果的であることが医学的にわかっています。
特に ピラティスは、自律神経の働きを整え、血圧を安定させるのに最適なエクササイズ。


〇なぜピラティスが起立性調節障害に効果的?

起立性調節障害の主な原因は、自律神経の乱れによる 血圧調整機能の低下 です。
そのため、薬だけでなく 運動によって血流を促し、筋肉を適度に刺激することが重要 になります。

ピラティスは、 呼吸と姿勢を整えながら、全身の筋肉をバランスよく鍛えるエクササイズ です。
特に以下の効果が、起立性調節障害の改善に役立ちます。

血流促進

全身を動かし、血流をスムーズにすることで低血圧の改善につながる。

自律神経を整える

深い呼吸をしながら行うため、精神的にも安定する。

体力の向上

適度な運動が体力をつけ、朝の目覚めが良くなる。

リラックス効果

ストレスが軽減し、睡眠の質も向上。

「でも、うちの子は運動が苦手で…」というご家庭でも大丈夫!
ピラティスは 寝たまま、無理なくできる 動きが多いため、運動が苦手な子でも取り組めます。


〇 寝たまま出来る!ピラティス3選

いきなり運動から始めるのはハードルが高いため、まずはこの3種目を習慣化しましょう!

①ふくらはぎのマッサージ

効果:血流を促進して血圧を高める。

やり方

  1. 仰向けに寝て、両膝を立てる(リラックスした状態)
  2. 膝の上にふくらはぎを乗せて前後にさする
  3. 気持ちの良い圧で「踵→ふくらはぎ」
  4. これを 5回~10回 繰り返す

➡ ポイント:足が温めるように行いましょう!


②足首ぐるぐる回し

効果:足首の筋肉の運動

やり方

  1. 足首を左右に回す。
  2. 左右5回~10回 繰り返す

➡ ポイント:空中に円を描くように行いましょう!


③足上げ運動

効果:足の筋肉を刺激し、血液をスムーズに流す

やり方

  1. 片脚を上げて足首を動かす。
  2. 左右5回~10回 繰り返す

➡ ポイント:徐々に回数を増やしましょう!


〇親子で一緒に行うことで、楽しみながら習慣化

起立性調節障害の改善には 継続が大切 です。
しかし、1人ではなかなか続かないことも…。そこで 親子で一緒に行うことで、楽しみながら習慣化しやすくなります。

朝起きたら一緒にストレッチ
お風呂上がりに軽く動いてリラックス
「調子どう?」と声をかけながら続ける

親が一緒に取り組むことで、お子さんも安心して継続できます。
また、無理にやらせるのではなく 「楽しい時間」として取り組む のがポイント。


〇まとめ:親子で取り組んで、少しずつ改善を!

起立性調節障害は、すぐに治るものではありませんが 適度な運動と継続がカギ になります。

「朝がつらい」「起きるのがしんどい」と感じるお子さんにこそ、無理のない範囲で 親子で一緒に体を動かす ことを始めてみませんか?

「少しずつでも動けるようになってきた!」という変化を感じられたら、回復のサインです。
焦らず、親子で楽しく続けていきましょう。

当店は、完全個室空間で行っているため、親子同伴でのレッスンが可能です。まずは無料体験でピラティスの効果を実感して下さい。

PAGE TOP