はじめに
長時間のデスクワークで、腰の重だるさや硬さを感じていませんか?
座りっぱなしの姿勢は、腰回りの筋肉を固めてしまい、血流の滞りや姿勢の崩れを引き起こします。
理学療法士の視点から言うと、腰の硬さは単なる筋肉のコリではなく、骨盤の動きの制限や体幹の筋力低下も影響しています。そこで今回は、ピラティスを使った簡単なエクササイズで、デスクワークによる腰のガチガチを緩める方法をご紹介します。
なぜデスクワークで腰が硬くなるのか?
デスクワークを続けることで、以下のような状態が起こりやすくなります。
✔ 骨盤が後傾し、腰周りの筋肉が凝り固まる
✔ 股関節の動きが悪くなり、腰に負担がかかる
✔ インナーマッスルが使われず、腰のサポート力が低下する
このような状態が続くと、腰痛のリスクが高まるだけでなく、背中や肩まで緊張が広がることもあります。
ピラティスで腰を緩める方法
ピラティスでは、単にストレッチをするのではなく、骨盤と体幹の動きを意識しながら、腰の柔軟性を取り戻すことを目的とします。
「腰を丸めて」骨盤の動きを改善!
✅ 目的:骨盤を動かすことで腰~背中の強張りを解消。
✅ やり方:
- 膝を立てて背筋を伸ばす
- 息を吐きながら、ゆっくりと腰を丸める
- 息を吸いながら、元の位置に戻す
- これを 10回 繰り返す
- 余裕があれば手放しでチャレンジ!
👉 ポイント:後ろに倒れないぎりぎりまで腰を丸める!
まとめ:ピラティスで腰を楽にしよう!
ピラティスを活用すると、デスクワークで固まった腰を緩めるだけでなく、体幹を鍛えることで腰痛の予防にもつながります。
まずは 1日5分から でOK! 習慣化することで、腰のガチガチが和らぎ、快適な座り姿勢を維持しやすくなります。
ぜひ、今日から試してみてください!